こんにちは!
現場担当の小野です。
ここ最近暑くなったり、寒くなったりで皆様は体調崩されていませんか?
現場は暑くても寒くても順調に進んでおります!
今回は前回の配筋検査の後の立ち枠検査についてご紹介します。
配筋検査はとても重要な検査ですが、実は立ち枠検査もかなり重要な検査なんですよね……
もちろん立ち枠検査時に立上り部分の幅や鉄筋の被りも見ますが、
それよりも作成した基礎伏図と現場のアンカーボルトやホ―ルダウンアンカー、人通口の位置がきちんと整合出来ているか
またご紹介する、土台の継ぎ手のアンカーは柱から200の位置に来ているか等かなり細かい検査をしています。
アンカーボルト
ホ―ルダウンアンカー
人通口
検査が終われば今度は立上り部分に打設していきます。
打設後もコンクリートが乾くまで養生期間をとり、枠をバラすと……
パンパカパーン!!って感じで基礎が完成します。
結構軽い感じで完成と言っていますがかなり綺麗に仕上がっていて職人さんのこだわりを感じ取れますよね。
お客様の一生に一度の新築工事。職人さんだけでなく、私もこだわりをもって検査しております。
よりよい住まいになりますようにより一層精進して参ります!