ブログ | 空間デザイン住宅 Soraie 〜ソライエ〜 Produce by (有)まきび住建

BLOG

- Soraieのじかん -

ピットリビングや堀座卓に隠し部屋。高さにこだわった楽しい住まい!

2020年02月26日

空間デザイン住宅Soraieは、岡山市を中心に本当に高性能な住宅を手の届く価格でお届けする事を目標に、

「ワンランク上の高性能 x 自由発想の空間デザイン」をコンセプトに家づくりを進めています。

高性能ながらまだ価格が上がりにくいゾーンの商品や仕様を最大限利用しフランチャイズや高コストな物を極力省いて、

子育て世代でも手の届く高性能住宅の実現を目指しています。

本日岡山市南区にてお引渡しのK様邸は高さや段差にこだわった楽しくアクセントある住まいです。

リビングはピットリビングにして、床に座るスタイルを目指しています。

高気密・高断熱を生かして、LDK和室をワンフロアに使えるようにしているのもポイント。

それぞれから動線がとれるようにしています。

畳コーナーは一部を堀座卓スタイルにして読書やだんらんを楽しめるスペースにしています。

こちらは寝室予定のお部屋です。WICや造作の可動本棚はご主人様のこだわりです。

可動棚の一部が・・・抜けています。茶室のにじり口のような入口の先には

秘密の書斎が登場です。高さをあえて下げる。床を下げる。

こんなこだわりも生活を彩るポイントです。

 

 

 


Category: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。施工実例。それぞれの価値のあるライフスタイル

電気代と太陽光発電と床暖房を検証

2020年01月6日

空間デザイン住宅Soraieは、岡山市を中心に本当に高性能な住宅を手の届く価格でお届けする事を目標に、

「ワンランク上の高性能 x 自由発想の空間デザイン」をコンセプトに家づくりを進めています。

高性能ながらまだ価格が上がりにくいゾーンの商品や仕様を最大限利用しフランチャイズや高コストな物を極力省いて、

子育て世代でも手の届く高性能住宅の実現を目指しています。

以前弊社で建築頂いたお施主様にHEMSデータを頂戴しましたので分析してみました!

こちらのお施主様も中区中井コンセプトハウスと同じく1Fに温水式床暖房を全面敷設しています。

ご見学頂く方の多くに毎月の電気代の事も尋ねらる事も多いのでご参考に。

こちらは少し大きめお家で47坪の床面積に太陽光発電6.16kwを備えたゼロエネ住宅です。

床暖房は1F全面に、使い方は冬はほとんど付けっぱなしとの事です。

もちろん住宅性能もSoraieの目指す高気密・高断熱な住まいになっています。

総電気代の部分が、この家の全ての電気代。やはり冬は電気代が大きくなっています。

どの家も冬は大きくなるので、床暖房部分の推測の為に37坪の床暖房の無い別世帯と比較しました。

このデータから読み解ける事をいくつか。

〇1F床暖房全面敷設でも1年間の「総発電量」の方が「総消費量」よりも大きくなっている。(ゼロエネの実証)

〇太陽光発電はシミュレーションより発電量が大きく、期待回収年数は7.5年ほどになっている(太陽光発電の経済効果)

〇床暖房のランニングコストは、エアコンのお家と比べて約5000円~6000円ほどはコストが余計に掛かる(床暖房の電気代)

お家の省エネ性や太陽光発電の効果はもちろんですが、

床暖房のデメリット(コスト増・将来メンテナンス)を床暖房のメリット(輻射暖房で乾燥しにくく、家中ほんのり暖かい)

をどう考えるかですね。


Category: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。スキップフロアを使った新しいライフスタイル施工実例。それぞれの価値のあるライフスタイル

寒くなり、ようやく高性能を生かした見学会!

2019年12月23日

空間デザイン住宅Soraieは、岡山市を中心に本当に高性能な住宅を手の届く価格でお届けする事を目標に、

「ワンランク上の高性能 x 自由発想の空間デザイン」をコンセプトに家づくりを進めています。

高性能ながらまだ価格が上がりにくいゾーンの商品や仕様を最大限利用しフランチャイズや高コストな物を極力省いて、

子育て世代でも手の届く高性能住宅の実現を目指しています。

12月21日・22日も岡山市中区中井のSoraieコンセプトハウスをご案内いたしました。

実は先週もプレオープンとして、以前から見学を希望頂いた方に向けてのオープンをしておりましたが、

晴れて暖かく・・・正直高性能住宅でなくても快適に過ごせる環境でした。

この日曜日は特に冷え込んで最高気温7.8度・最低気温3.5度でした。

曇っていて、雨がふりかけていたのもあり、外気温は7.5度をさしておりました。

中井Soraieコンセプトハウスは、「ワンランク上の高性能x吹抜けx1F床暖房」がポイント

これを用いて、家中・・・出来る事なら2Fまで吹抜けと輻射熱である程度の温度環境を維持したいと思っています。

ご覧のようにリビングは22.4を指しています。もちろん床暖房が全面敷設なのでトイレもサニタリーも玄関も同じ温度環境です。

壁・天井・床もほぼ同じ温度をさしていきます。

5.5mの吹抜け天井面の温度です。

一番の弱点と言われる窓のフレームの温度(樹脂ガス入りPG・スペーサー樹脂)

2Fの吹き抜けに設けたスタディコーナーの温度です。

吹抜けファンも回していますが、なかなか上にまで温度を引っ張っていけません。

それでも大体2Fホールで20℃位、その他の居室・トイレなどで18度位でした。

 

2Fには床暖房もエアコンも無いのでこれ以上の温度環境を望むのは難しいのですが、

どの部分も18度あるので寒くて仕方ない環境にはなっていません。

生活スタイルにもよりますが、1F床暖房+各部屋の小さなエアコンは本当に必要な時だけ。

そんな暮らしが出来るのではないかと思います。

 

補足:来場の方に高性能住宅になれば床暖房は必要ないのでは?と聞かれる事があります。

もちろん床暖房は私は必須だとは思っていませんし、効率だけ言えばエアコンが良いのは間違いないです。

このお家でも床暖房の無い箇所も、室温が22℃なら床温度も22℃弱と決して冷たくありません。

ただ床暖房は輻射暖房で床温度が30度と体温に近くなり、より快適に暮らす事ができます。

また、玄関やトイレ・洗面などもエアーが届きにく場所も同じ温度環境にしやすいと思います。

効率的ではないのですが、高性能住宅こそ床暖房の熱を隅々まで保持できて、copがエアコンより悪い

床暖房でも高性能住宅ならより快適に、そして経済的に過ごせるのではないかと考えています。

24時間稼働させて、電気代も計測しておりますので、ご来場の方にはまたお伝えできたらと思います。

 

 

 

 

 


Category: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。スキップフロアを使った新しいライフスタイル施工実例。それぞれの価値のあるライフスタイル