2016 7月 | Soraie(ソライエ)では大切な家づくりを通じて、「空間の使い方」「時間の過ごし方」「家族のつながり方」いわばご家族だけのスキップフロアのあるライフスタイルをご提案したいと考えています。

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- Soraieのじかん -

スキップフロアx眺望の住まい。オープンハウス開催!岡山市中区四御神(完全予約制)

2016年07月15日

まるでマンションの上層からの景色ではないですか?

こちらは今週末オープンハウスを開催させて頂くお住いの屋上バルコニーからの眺望です。

低層地域の高台にあるので、晴れた日には遮る物が無く見渡せてとても素晴らしい景色です!

ここが屋上への出入り口です。お部屋はもちろん取れないので小さな蔵を隣接させています。

1種低層地域の狭小地(といっても30坪あるので岡山基準の狭小ですね。)なので、

平面的にも空間的にも制約があり、その限られたスペースを最大限利用しています。

不思議な景色ですが、これが1F・2F(スキップフロア)です。

少し解り辛いですが、スキップリビングからもバルコニーを設けているので室内から街を一望できます。

天井がスキップしています!

これはスキップフロア関係なくお施主様と大工さんで相談して階段状に仕上げました。

こちらは勾配天井に天窓をとっています。

梁も木調のシートで仕上げてシックな雰囲気に仕上げました。

 

スキップフロアを使ったライフスタイル。

中二階のバルコニーで家事を楽にしたり、空間を有効活用したり。

価値あるライスタイルにスキップフロアが繋がったらと思いますが、

こちらは立地の制約を少しでも解消して、眺望という代えがたいメリットを最大限に大きくする。

「お家に居ながら、町を見下ろす眺望を」

そんなライフスタイルを実現しています。

 


Category: 施工実例。それぞれの価値のあるライフスタイル

タイルやクロスのアクセントと周遊する家事動線の住まい!~周遊する家事動線~

2016年07月8日

先月岡山市北区にてお引渡しさせていただきました。

お引越しのご都合で見学会は開催できなかったのですが、

タイルのアクセントにこだわった明るくて可愛いデザインが特徴です!

洗面室と洗濯室を分離した周遊できる家事動線やインナーバルコニー前に創った

作り付けカウンターのある多目的ホールで家事楽動線を実現しています。

アクセントウォールタイルも素敵なライフスタイルですが、

毎日の家事を楽にする周遊する家事動線など、工夫も一杯です。

キッチンから洗濯脱衣室・ユニットバスへと一直線に続く家事動線です。

洗面室を独立させてご家族が脱衣室・浴室を使っていても気兼ねなく準備が出来ます。

洗濯脱衣室は可動式の衣類収納を設けて、毎日の下着・タオル等良く使うものを

収納できます。

2Fのインナーバルコニー前にはカウンターを設けた多目的ホールで、

雨風が強い時の洗濯干場になるだけでなく、畳んだり仕舞ったりをすることが出来ます。

機能的なだけではなく家族が集える多目的ホールです。

寝室に設けたWIC(ウォークインクローゼット)

棚を機能的にさまざまな物が仕舞えるような工夫をしています。

可動棚・パイプハンガー・枕棚を組み合わせて空間を最大利用しています。

壁は打ちっぱなし風の壁紙です。

ご主人様のこだわりで、とても雰囲気のある空間に仕上がっています。


Category: 施工実例。それぞれの価値のあるライフスタイル

ZEHを超えて。本当に快適で健康な住宅を!

2016年07月6日

岡山市南区藤田で着工した住宅が目指すものは・・・ZEHを超える自然エネルギー住宅です。

今年発表されたZEHの岡山の基準はUa値0.60です。

こちらの住宅はUa値0.30と熱損失をZEH基準の半分に抑える温熱設計です。

気密と換気にもこだわり家の空気の流れをコントロールすることで、

玄関先からトイレ・お風呂など家のすみずみまで温度変化の少ない快適で健康な室内環境を目指しています。

自然環境を生かすには、立地もとても重要です。

太陽は毎日昇りますが、夏の太陽の高さ・冬の太陽は決まっています。

こちらは敷地を北側から写していますが、敷地>河川敷>河川>遊歩道>道路と、

冬の低くなった太陽を遮るものがありません。

夏の高くてギラギラする太陽を設計で遮ることが出来たなら、とってもパッシブ設計向きな立地です。

ここからは弊社も初めて採用する外部基礎断熱です。

家の外部で隙間なく基礎を包むので、熱を伝えやすいコンクリートが全て断熱空間の中に入って、

外と中の温度を伝えにくくなり、蓄熱材としても働いてくれます。

厚みも10cmと凄いのですが・・・基礎断熱を外に出すリスクは「白蟻」です。

こちらは防蟻処理された断熱材なので食べられる事は無い断熱材なのですが、

断熱材と基礎の隙間から白蟻が上がって知らないうち建物が・・・ではいくら高性能でも意味がありません。

なので基礎立ち上がりコンクリートと一体施工することで、

コンクリートがしみ込んで文字通り「蟻の入る隙間もない」施工をします。

断熱施工まで完成です。

日当たりが良くて、白い断熱材が輝いてまぶしくて焦げるほどでした!

夏の日射を遮る事は住宅環境に非常に重要ですね。


Category: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。