ソライエ3つのこだわり|空間デザイン住宅 Soraie 〜ソライエ〜
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「夏の高気密・高断熱住宅」は快適ですよ2 夏の太陽と冬の太陽と日本の住まい

テーマ: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

冬はとても気持ちが良くて暖かい太陽も、夏になるとギラギラとまぶしく暑くなります。

これが日本の四季だから・・・冬の寒さをどうやっても防げなかった昔の日本の住まいは

「夏を旨とする。」ずっとそんな時代でした。

軒を深くして夏の高い太陽を遮り、冬の低い太陽は取り込む。

緑を庭に植えて西日を遮り、または木陰をつくり涼をとる。

縁側をつくり外部とのつながりや通風を大きくとる。

意外と日本の昔の家屋は夏のパッシブデザインに優れていました。

断熱材がまだ少ない時代、気密という概念が無い時代でも、

太陽や風の自然の力を最大限コントロールしようとしていました。

こちらは丙川パッシブ体感モデルハウスの3月21日丁度春分の日の

正午ごろの日射の様子です。丁度日射が中間の高さを迎えることですが、

まだ1mほど日射が室内に差し込んでいます。

今の日本の家屋は、「断熱・気密」が良くなり冬の住環境も本当に良くなりました。

なのでヒートショックなどを考えれば「冬も旨とする」必要があり、冬の太陽は

しっかり取り込む必要があるので、あまり軒が深くできません。

丁度1か月後の4月21日の正午ごろの日射の様子です。

すっかり太陽が高くなり、軒に遮蔽されて太陽が入ってこない様子です。

このように、軒を出す事や、庇を取り付ける。ことで太陽をコントロール出来ます。

もちろん手動で簾を上げ下げしたり、シャッターなどでコントロールも有効です。

このように日射をしっかり遮蔽できた「高気密・高断熱の住まい」は、

壁や天井が暑くならない木陰のような・・・そしてエアコンの熱は逃がさず省エネな

快適な住まいを実現することが出来ます。

 

 

 


「夏の高気密・高断熱住宅」は快適ですよ1 日射を防ぐ事が何より重要!

テーマ: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

昨日は4月23日とっても良い天気で、暑くもなく寒くもない。。。

一年でも僅かな何もせず快適な日でした。

こちらは丙川パッシブ体感モデルハウスです。こちらは高い断熱性能と気密性能で

冬でも日中は暖房を付けない環境を体感頂いていました。

その際、「冬こんなに暖かいと、夏は暑いんじゃないですか?」

こんな質問をたくさんいただいていました。

高気密・高断熱住宅はエネルギーを逃がさない住宅。

そのご心配の通り、夏も冷房のエネルギーも太陽のエネルギーも逃がさなくなります。

上の表の通り、夏は実際に家に入り込む熱のエネルギーは窓からが大半となります。

つまり窓からの日射を防いだ「夏の高気密・高断熱住宅」は、

冷房エネルギーも逃がさず省エネで、

また冷房を付けなくても壁や天井が熱されない、木陰のような環境が実現できます。

「夏の高気密・高断熱住宅」の快適性能をぜひご体感ください!

 

 

 


お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。 断熱性能のモデル模型2 窓にご注意

テーマ: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。

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岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

 

空間デザイン住宅Soraieが目指すのは、
パッシブデザインをベースにコストも考慮した高気密・高断熱です。
住まい手にも、家計にも、環境にも優しい。そんな住まいです。

右の模型が高性能GW16kを使ったモデルです。

グラスウールは安価で高性能なのできちんと施工さえ出来れば非常に優れた材料です。

注意すべきは、模型に無い開口部・窓の性能です。

壁・天井・床をしっかり断熱しても、実はエネルギーの大半は窓から逃げています。

断熱材ばかりにこだわって、窓を手を抜くと、結局断熱性能の低い家になってしまいます。

Soraieでは樹脂サッシのLOW-E(ガス)樹脂スペーサーを標準採用しました。


お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。 断熱性能のモデル模型1

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高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

空間デザイン住宅Soraieが目指すのは、
パッシブデザインをベースにコストも考慮した高気密・高断熱です。
住まい手にも、家計にも、環境にも優しい。そんな住まいです。

丙川パッシブモデルハウスに断熱材の比較模型を置いてみました。

30年前の断熱模型から、Heat20G1相当、G2相当、寒冷地のG2相当まで・・・

こうしてみると随分と断熱も進化したものだと思います。

30年前の日本の住まいをイメージして作った模型モデルです。

当然当時はこんな剛床とか耐力壁面材なんて使っているのは稀なので、

あくまでもイメージですが、30年前は壁と天井に10kのGWを気持ち入れていました。

床下は基準が無かったため、入れていない事も多々あります。

そして・・・気密を取るなんて概念が昔の日本の住宅には無いので、

5以上は当たり前だと言われています。測定しても悪すぎて測定できないレベルです。

隙間風・漏気を、呼吸する・風通しと混同してきた、温暖地の建築文化ゆえですね。

 


お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。 快適な室内のために

テーマ: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。

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岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

空間デザイン住宅Soraieが目指すのは、
パッシブデザインをベースにコストも考慮した高気密・高断熱です。
住まい手にも、家計にも、環境にも優しい。そんな住まいです。

先日丙川パッシブ体感モデルハウスに導入しました、netatmo。

外気温も室内温度・湿度・2酸化炭素濃度も24時間測定できる優れものです。

先週よりエアコンを18:00にオン24:00でオフのタイマー設定で稼働しています。

日中は無暖房環境です。

今週は寒波の影響で温暖な岡山でも-4℃を計測しています。

上記はエアコンの可動が切れる24:00の玄関の温度です。19.5℃を記録しています。

LDKが21℃なので、家の温度差がほとんどない環境になっているのが確認できます。

ここからはエアコンがOFFになり温度が低下していきます。

翌日の朝の玄関の温度です。15.6℃まで低下していますが、15℃を切っていません。

ここを底に、夕方までは日射の取得とともに温度が上昇していっています。

エアコンを切ってから、付けるまでは日射のあるなしで温度が上昇下降しますので、

雨の日や曇りの日で日射が無ければ、温度の上昇が無く温度低下すると思いますので、

日中の暖房も必要になっていきます。

この建物は3種換気で熱交換をしないので、18:00~7:00などのエアコン運転の方が

環境も良くなるでしょうか。

 

 

 

 


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