ソライエ3つのこだわり|空間デザイン住宅 Soraie 〜ソライエ〜
ソライエ3つのこだわり
トップページ > ブログ

デザインの勉強に青江の美容室ACCENT様へ行ってきました。2

テーマ: ただ今建築中!Soraieの家づくり

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

前回に引き続き、岡山市南区青江の珈琲館の西側の美容室ACCENT様です。

シャンプー台も、壁面はレンガを真っ白に塗装されてスポットライトで、

間接照明として反射光を広げられています。入口のアイアンのレリーフも

とても雰囲気があって素敵です。

見どころが多すぎて沢山写真を撮らせていただきました。

参考に少しでも住宅やお店のデザインに生かせるように頑張ります。

本当にありがとうございました。

セット面

着付けスペース

待合スペース

レストルーム


デザインの勉強に青江の美容室ACCENT様へ行ってきました。

テーマ: ただ今建築中!Soraieの家づくり

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

岡山市北区青江の倉敷珈琲さんの西側にある、外観からしてとても素敵な美容室ACCENTさん。

お施主様がデザインの参考に見てきてほしいとの事で、お邪魔して参りました。

入口もアンティークな素敵な玄関ドアと緑の調和がとてもきれいです。

営業中にもかかわらずとても丁寧に対応いただき、こだわりや思いも沢山お伺いできました。

本当に有難うございました。

内部に入らせて頂いて・・・

何となく外観から自然素材やアンティークな素材を使った

内装を想像しながら入ったのですが、

入口ドアと同じく、アンティークな扉やカウンター、調度品もありながら、

床は打ちっぱなしではなく、何かの仕上げを剥がしたままのむき出しのコンクリート。

ルーフデッキや鉄骨をそのまま塗装した白と黒のデザイン。

それが調和して、明るく・現代的で・それでいて柔らかい特別な空間になっています。

床は写真では解りにくいですが、何の仕上げが貼ってあったのでしょう(聞きそびれました。)

ピータイルかフロアタイルを剥がした糊やムラなどそのまま見せられてるのですが、

こんな仕上げも、周りがとても綺麗なので映えて見えます。

デザイナーさんにお任せしたのですか?とお伺いしたところ、オーナー様が

写真とか見せながらこんな風にしてほしいと伝えて作られたとのこと。

非常に勉強に、参考になりましたが・・・

このデザインを綺麗に纏めるのは凄い難易度高そうですね。。。

ACCENTさん

 


お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。 断熱性能のモデル模型2 窓にご注意

テーマ: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

 

空間デザイン住宅Soraieが目指すのは、
パッシブデザインをベースにコストも考慮した高気密・高断熱です。
住まい手にも、家計にも、環境にも優しい。そんな住まいです。

右の模型が高性能GW16kを使ったモデルです。

グラスウールは安価で高性能なのできちんと施工さえ出来れば非常に優れた材料です。

注意すべきは、模型に無い開口部・窓の性能です。

壁・天井・床をしっかり断熱しても、実はエネルギーの大半は窓から逃げています。

断熱材ばかりにこだわって、窓を手を抜くと、結局断熱性能の低い家になってしまいます。

Soraieでは樹脂サッシのLOW-E(ガス)樹脂スペーサーを標準採用しました。


お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。 断熱性能のモデル模型1

テーマ: お家まるごと暖かい。高断熱・高気密な住まい。

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

空間デザイン住宅Soraieが目指すのは、
パッシブデザインをベースにコストも考慮した高気密・高断熱です。
住まい手にも、家計にも、環境にも優しい。そんな住まいです。

丙川パッシブモデルハウスに断熱材の比較模型を置いてみました。

30年前の断熱模型から、Heat20G1相当、G2相当、寒冷地のG2相当まで・・・

こうしてみると随分と断熱も進化したものだと思います。

30年前の日本の住まいをイメージして作った模型モデルです。

当然当時はこんな剛床とか耐力壁面材なんて使っているのは稀なので、

あくまでもイメージですが、30年前は壁と天井に10kのGWを気持ち入れていました。

床下は基準が無かったため、入れていない事も多々あります。

そして・・・気密を取るなんて概念が昔の日本の住宅には無いので、

5以上は当たり前だと言われています。測定しても悪すぎて測定できないレベルです。

隙間風・漏気を、呼吸する・風通しと混同してきた、温暖地の建築文化ゆえですね。

 


設備機器はどんどん良いものに。タカラスタンダード

テーマ: ただ今建築中!Soraieの家づくり

空間デザイン住宅Soraie/まきび住建では、
岡山市を中心にスキップフロアーを使った意匠デザインから
高気密・高断熱を用いた温度差の少ない快適なパッシブ環境デザインまで、
トータルの空間デザインを目指した家づくりを進めています。

本日はタカラスタンダードさんより、水廻り設備のご提案をいただいて、

実際にショールームで確認してきました。

もちろん今までもタカラさんの事は良く知っていたのですが、

なんとなくホーローは良いけど、、、ちょっと見た目がと思っていましたが。

全然私の勘違いでした。汚れ落ち性能の優れたメラミンの扉に、

強度と汚れ落ちを兼ね備えたアクリル系の人工大理石・・・

そして、汚れ落ち性能・耐傷が求めらる、キッチンパネル・

UBの壁、換気扇に・・・タカラさんのホーローが登場!

金属たわしで擦っても傷も入らず、また磁石がくっつくので、小物入れや

クリップを付けたい、キッチンやお風呂周りに最適ですね。

適材適所のホーローで、デザイン性も良く、機能性も良い水廻りだと思います。

各社競って本当に設備はどんどん良くなっていきますね。

 

 


«...23456...»